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広島のお客様より「もみじ饅頭」を頂きました。大正14年創業の「藤い屋」の店の物です。昔はこしあんのみでしたが現在はにぎやかで「つぶ餡」「抹茶餡」「カスタードクリーム」「チョコクリーク」「こしあん」の5種類あります。全ておいしいですが特に私はチョコが気に入りました。現在、広島県では百軒程の店がもみじ饅頭を製造していますが、その中でもこの「藤い屋」さんは現在4代目の藤井嘉人さんが経営しており時期によりますが1日約6万個製造しているそうです。そしてもみじ饅頭の故郷は安芸の宮島です。この宮島に日本屈指のもみじの名所「紅葉谷公園」があります。 「もみじ饅頭」は約百年前の1906年頃、紅葉谷にある老舗旅館「岩惣」の女将が独自の茶菓子を出入りの菓子店の主人に依頼したのがきっかけです。 おいしかったです。 そしてもう一つの説に伊藤博文初代総理大臣が宮島にお越しのおり紅葉谷の美しさとお酌する娘さんの手を見て「かわいい紅葉のような手だね」と言ったことを聞いた女将がもみじ型のお菓子を作らせたことが始まりとも言われています。どちらが本当なのでしょうか? −日本経済新聞記事参照ー |
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<広島銘菓>もみじ饅頭
今日は先日投稿したブログテーマ「地方の銘菓・名産品」これで書いていこうと思います。先日の一六タルトは四国は愛媛県の銘菓でした。今日は瀬戸内海を渡って広島の銘菓。広島といえば、やっぱりもみじ饅頭。あまりにもベタなネタですが、何を隠そう僕は広島育ちなのです... ...続きを見る |
よしTea_Cafe 2008/03/28 12:33 |
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